まめまめ伊那谷日記

「手作りコスメの会」

もうあの日から1年がたってしまいました。

あの日って、あの日です。
今年も虫さされクリームが欲しい!

http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-59.html

ほんとに早いものでもう7月!

今年の「手作りコスメの会」
7月13日(月)
10時〜12時
講師はワイルドツリーの平賀裕子さんhttp://www.wildtree.info/
いたやの居間にて
参加費 500円〜1000円
(作るものによって違います)
10名(狭くてすみません)
要申込です。

みつばちが作り出すロウ(みつろう)をベースにナチュラルコスメを作ります。
これからの季節に役立つ、虫よけスプレー・虫さされ用かゆみ止め・リップクリームなど。

終了後、希望する方のみ西高遠「よしよし」さんのお弁当(1200円)を頂きたいとおもいます。
お弁当ご希望の方は10日までにいたやまでご連絡ください。

そして、去年のブログに寄せて下さったコメントを改めて読みなおしてみると。
Iさん、ごめんなさい。
次回の予定はIさんの予定に合わせます、なんて私、書いておりました。
お詫びします。
御都合つきましたら是非ご参加くださいね。

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そうそう、ワイルドツリーのキャンドルナイトのポスターがとってもかわいい。
う〜ん、なんて温かくて優しいポスターなんでしょう。
ポスター
モデルは友人!(もちろん私にはお呼びもかからなかった(笑))
写真は、アウトフォーカスの原常由さんhttp://www.outfocus.jp/index.htmlとお聞きしています。

大人たち!

今朝の3枚おろし。まな板の上は昨日の続き。(すみません、SBCラジオを聞いている方はわかります。)

豆料理クラブのМLに流れた話題より。

四国電力が伊方原発(愛媛県伊方町)で進めるプルサーマル計画に反対する請願書を、同県久万高原町の小学5年、鷲野天音君(11)が愛媛県議会(6月定例)に提出した。

賛同する児童生徒の署名を集めている。
手書きで、
「毒性の強いウランやプルトニウムは危険です。安全とわからないものを使う伊方原発のプルサーマルはやめてください」と。署名用紙はこちら。http://www.tentsuki.asia/ikatakodomosyomei.pdf

愛媛新聞の記事の写しはこちら。http://www.tentsuki.asia/ehimesinbun627.jpg

※プルサーマル=普通の原子炉でウラン燃料にプルトニウムを混ぜたもの(МOX燃料)を使うことこと。原子力発電によって生まれているプルトニウムを再処理して取り出してもそれを使うための高速増殖炉の開発がとん挫しているのでプルトニウムはたまる一方である。

ヨーチさんのブログには、鷲野天音くんのお母さんからのメッセージがあります。
http://blog.goo.ne.jp/yo_ti

地域の問題はデリケートだ。原発によって地域が分断され、という話も聞く。
推進派も反対派も、その中にいて声が出せない人も、大変な思いをされているだろう。
そんな中、天音くんのお母さんが発信したメッセージは、勇気あるものだと思う。
腹を括ってると思う。
天音くんの行動、お母さんのメッセージが、地域の人々を繋ぐものであって欲しいと祈る。

そして自分にできることを考える。
(引き続き「上関原発を建てさせない」署名を集めること・・・このくらいしか・・・)

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以下、天音くんのお母さんのメッセージ

From: 鷲野 陽子
JUMPのみなさま

愛媛の鷲野です。
お知らせとお願いです。

愛媛県にある原子力発電所伊方原発に 5月27日MOX燃料が届いた
ニュースは もうみなさんご存知のことと思います。
伊方は愛媛から九州に突き出す佐田岬の根元にあり 中央構造帯の上に位置
する町です。

到着から一ヶ月。
「核兵器」「核の平和利用」 「原発」と「原爆」について考えつづけた
一ヶ月でした。

それというのも、小学校5年生になる息子が この問題を勉強し始めたから
です。

そして、6月23日。
11歳の誕生日に息子は、 「プルサーマルを止めるための子ども署名」活
動をはじめました。
もともと、科学や発電ということについて強い関心のある子でしたし、 暮
らしている環境のせいか、生き物との共生が暮らしの中で当たり前だったの
で、 彼としては、納得できないことだったのだと思います。
この1ヶ月の学習と、彼の行動に私たちも驚きましたし、 「大人しっかり
しろ!」と蹴飛ばされたような気がしています。

今、自分で友達や知人に話し、今200近い署名が集まっています。

あさって30日。県議会に請願書を共に提出します。
息子の書いた請願書の文章はこうです。
請願署名用紙 http://www.tentsuki.asia/ikatakodomosyomei.pdf
愛媛新聞記事6/27 http://www.tentsuki.asia/ehimesinbun627.jpg


「安全と分からないものを使って、ぼくらの未来をなくさないでください。
ぼくら子どもや、生き物が安心してくらせるような未来を考えてくださ
い。」

日本には今55基の原発があります。
MOX(プルトニウムとウランを混ぜた燃料)を 計画外の普通の原発で使
うプルサーマル計画を 「まって!ちゃんと考えて!」と 四国で子どもたち
が動きはじめました。

署名は30日の提出後も集め続け、 あさってに間に合わない分は次回の議
会に提出する予定です。
皆さんのネットワークで、どんな形でも結構です。
広めてください。
応援してください。

愛媛
わしの 陽子



祝島カンパと報告

5月にあったおやこ劇場地域公演のフリーマーケットの売り上げが6800円もありました。
カンパも含めて私が作ったもの・着た物を買って下さった方、本当にありがとう。
http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-318.html

この6800円はすべて「上関原発を建てさせない祝島島民の会」にカンパさせていただきました。http://shimabito.net/
そして先日、ご丁寧に会の方から「お礼とご報告」をいただきました。そこには、
反対運動も28年目に入った。詳細調査もまだ続いているし、原子炉設置許可申請も繰り延べられ、陸上交通網は手つかず。裁判も始まった。そして、

「田ノ浦遺跡」の再発掘や、朝日新聞系の「にほんの里100選」に選出されたこと、自力での高齢者福祉の充実に向けての取り組み。など、厳しい中にも明るい展望の見える報告で胸をなでおろしました。

しかし、数日前に豆料理クラブ会員の山口県のパン屋さんから送られてきたメールは状況の厳しいものでした。「転送歓迎」とのことで以下の文書が送られてきました。

上関原発予定地田ノ浦の埋め立てについてお知らせします。

以下。
「中国電力はカンムリウミスズメの生態調査を一年間しましたが六月いっぱいで調査を終えて「繁殖地の確認なし」で押し切ろうとしています。そして報道によりますと7月には埋め立てに入りたいと発表しています。最初はブイを打つことから初めて、取水口と排水溝のあたりから工事にかかるようです。
一方でつい最近、予定地周辺で活断層の存在のおそれがあるとして詳細調査を7月から2ヶ月追加することになり調査が始まります。(たとえ活断層発見でも耐震設計の強化でしのぐと発表しています)
 そもそも建設の手順からすると詳細調査の結果をもって国に原子炉設置許可の願いを出して許可が下りてから工事に入るのが通常です。(許可がでるまで2年間ぐらい審査があります)なのに上関原発計画はいきなり海の埋め立てから入ろうとしています。埋め立てられた海は二度と元に戻すことはできません。強い憤りを感じます。
 
 現状はとてもきびしい状況です。山口県が原発建設に関わる許認可をすべて出した今、手続き的には中電の障害になるものはありません。
 美しい自然、そこに暮らす生き物、そして祝島の人々の暮らしが危機にさらされています。」

以上

お母さんである地球が泣いている。生きとし生けるものを生み出すお母さん。
地球が病めば私たちも病む。

というのが先日の正木高志さんのお話。

そして、同じМLに、送られてきた話題。
子どもが起こしたある行動とは。

長くなるので、このお話は明日のまな板の上で!

最近のお気に入り

左後ろ、濃紫色の瓶は「いちのくら 花めくすず音」 
すずね
定番の発泡清酒「すず音」をベースに、地元産(宮城県)の黒豆・紫黒米から抽出した色素で、ほのかなピンク色になっています。まめやさんの「青大豆豆腐」と。おいしいに決まっとる。
6月と7月に24本ずつしか入荷しません。

夜幻草(YAGENSO)by養命酒製造株式会社
養命酒
これ、お店の試飲用。
私が全部飲んだ。
おいしくておいしくて、(養命酒のような感覚で)夜な夜な寝る前にコップ一杯。
あぁ、最高のリラクゼーション・・・
6種の和香系ハーブ(カルダモン・シナモン・クローブ他)と
7種の沈静系ハーブ(高麗人参・サンザシ・ナツメ・クコの実他)。
養命酒の社員さんのすばらしい仕事。写真右の容器に、実物ハーブが入っているからわかりやすいしいかにも効きそうな気がする。
絶妙な甘さが丁度いい。薬草の香りが養命酒みたいなんだけど、なんとも言えないクラクラする香り。一般的にリキュール系はなるい感じがあるんだけど、「夜幻草」はアルコール度数も15%で飲みごたえもある。
すうっと気持ち良くなってからだがホッと温かくなる。
何しろ、良く眠れること!
本がちっとも読めなくなった。
1575円です。

「養命酒工場」は小学校の時の遠足のコースだった。何十年と(100年近いの?ちょっとわかりません)
「同じものを作り続けてきた」地元の優良企業さんだ。
今のように健康が「ブーム」になる前からずっと、だ。
健康が「ブーム」になった今だって、ずっと。これはほんとにすごいことだ。しかも、全国の人々が「養命酒」って知ってるし一度は滋養強壮に飲んでいるのではないだろうか・・・。

パレスチナオリーブhttp://www.paleoli.org/。6月初めに待ちに待った再入荷。新シーズンの商品、鮮やかな黄緑色。とってもおいしいです。
パレスチナオリーブ
値上がりが余儀なくなりました。その理由は以下です。
「パレスチナ・オリーブ通信」より
「昨年に引き続き今年も、アーラ村とアラーラ村(ムギーラさんと仲間たち)のオリーブオイルが届きます。・・・・5月からオリーブオイルの価格を値上げします。昨シーズン(2007年末)、現地の市場全体のオリーブオイルの価格が値上がりし、契約農家からの生産者団体の買い入れ価格が25%上昇、生産者団体からの出荷価格も上昇しました。パレスチ・ナオリーブでは1年間価格を据え置いて様子を見ましたが、今シーズン(2008年末)も価格は上昇したまま変更がなかったため、やむなく値上げといたしました。」
1785円→1950円/500g
となりましたが、いたやでは少しの間、1785円据え置きでいきます。


書籍紹介

長谷村「野のもの」http://nonomono.exblog.jp/の日々のお料理満載。
「日々雑穀」(吉田由季子・吉田洋介/川辺書林)
日々雑穀
「野のもの」のレシピがこれでもかと満載!
雑穀のすばらしさや、伊那谷の雑穀栽培なども載っていてとても楽しい本です。
マクロビオティックではないところが、気軽に雑穀料理に挑戦できそうな気にさせてくれる本。
1680円
「野のもの」の吉田さんはじめ地域の皆さんが栽培された雑穀はいたやでも販売しています。
本とセットでぜひどうぞ!

御存じ、若杉ばあちゃんの、
「ばあちゃんの囲炉裏端 一の巻」
ばあちゃんの
京都府綾部の若杉ばあちゃんは、伊那でも何度か野草料理教室をして下さいました。
平成8年〜12年に発行したマクロビオティック情報誌「つくしんぼ」と「萌」。
その中でも食養をとてもわかりやすく語りたくさんの人から支持された、若杉友子さんの「ばぁちゃんの囲炉裏端」をまとめたものだそうです。

もくじ
「戦後 日本は食で文化を失った・・・」
「日本の伝統食、それが食養」
「中国四千年の陰陽五行説がこれからの鍵」

一の巻は「陰陽表」がついて600円。

これであなたも陰陽通。

どちらもいたやスタンプはつきませぬ。ごめんなさい!