まめまめ伊那谷日記

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ちょい残し

月日の移り変わりはあっという間です。
お久しぶりです!

当家に伝わる「ちょい残しの文化」

かぼちゃともちあわ
「かぼちゃともちあわ」(日時不詳)。今のかぼちゃは貴重です。「雪化粧」という品種の皮が固いかぼちゃ。美味しいんだけどな。

P2013_0211_221044.jpg
これは、確か、パンダ豆と白菜の煮物(日時不詳)。オレガノ入れてイタリアンぼくして見た。これも美味しいよ。

味噌汁
ご存じ味噌汁(日時不詳)。夕飯の支度をしようとして蓋を開けたらこれ。これは何の意味があってのことか。これでも「正常残し」と言い張るのだから確信犯。

そして本日。
北京ダック
これはヒナタヤ土曜日ランチで出した余り。「高野豆腐の北京ダック」すっごーく美味しかった。多めに作ったので残って、土曜日の夕御飯に食べた。日曜日東京から帰って冷蔵庫を見てみるとこれだけ残ってた。
土曜日夕飯の後「これも明日ちょい残しになるんだろうね―」なんて笑ったまでは私も「切れて」なかった。

白菜の
白菜の塩蒸し。これも白菜が甘くなってておいしいよー。
確かこれも、土曜日夕御飯のあと「これもちょっぴり残るのかな―」なんて言ってた。
(ものごとはなんでも言った通りになるとは本当なり)

夫は、朝は私がにぎっておいたおにぎりをノリと一緒に食べてお昼は食べなかったらしい。
これは私に対するボイコットか。

もう、ごはん、別にする?ねぇ。

今後も「ちょい残し」の様子はお伝えします。

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気持ち

「まめまめ」もすっかり更新ができなくなってしまいました・・・。それでも開けて下さっている方もいらっしゃるようで・・自分さえも開けないのに・・ありがとうございます。ヒナタヤブログは更新しておりますので応援、よろしくお願いいたします。

今日は、3.11後の何度目かのパンチとなりました。
これからこんなこといっぱいあるんだろうな。
そのたびに自分は何をどう選択して行くのか。
選択できるのか。
どう考えて行ったらいいのか。
生産者。消費者。販売者。問屋。
なんといってもこれからこの地球上で生きて行く子どもたちだよな~。
あ゛~。

シソを塩もみして梅漬けの中に入れる仕事がまだ残っています。(まだやってない)
へー、深夜0時。

「へー」は方言。一定の年齢以上の方が使います。使いますどころか、連発します。

「それこそ~」も方言だと思ったら、昨日、ヒナタヤを訪れて下さった千葉の流山の方が
「それこそ~、は言いますよ」と仰って、
ご自分も話のあいさに「それこそ」って言ってた。(あいさはもちろん方言です)

「それこそ」と
「それこそ~」の違いか。

伊那はそれこそ「それこそ~」だけで会話が成り立つ、そこが流山と違うところか・・・。

伊那谷方言研究会員としては引き続き調査予定。

「豆ランチパーティー」@ヒナタヤ

ドキュメンタリー映画「祝の島」の中で一番好きなシーンは、入学式。たったひとりの新一年生を村中の人々がお祝いする。もうなくしてしまった豊かさの原点を見るようなシーン。

先日の「祝の島」http://www.hourinoshima.com/ヒナタヤ上映会の時にだんだん思い出してきた。
「そうだ、こういうことができるお店を持ちたかったんだ。」

なんで、祝島のことを知ったかというと「豆料理クラブ」http://www.rakutendo.com/のMLから。
たぶん、会員のどなたかが投稿された。
「豆料理クラブ」を紹介してくれたのは、みつろうキャンドルの「ワイルドツリー」http://www.wildtree.info/さん。8年か9年前だと思う。

「豆料理クラブ」は、京都のお豆屋さん「楽天堂」が主催している。
毎月、または隔月、コースごとにお豆とレシピやレシピに応じて乾物や調味料が送られてくる。
楽天堂さんは、お豆の卸・小売もされているほかに、フェアトレードや質の良い生活用品も扱われている。
ヒナタヤのボディクレイシリーズや竹布シリーズは、楽天堂さんを通じて出会えた商品。
レシピとお豆とスパイスがセットになった「豆料理キット」の、
「アフガニスタンの豆スープ」とか「ホピ族のチリビーンズ」「アメリカンネイティブチャウダー」といった想像力をかきたてるレシピ名は、店主の意思を感じるし、古代文明から世界中に広まった豆たち。豆を通して世界中の人々に思いを馳せることができる。

祝島のことが話題になるうちに、祝島のひじきを使ったキット「イエロースプリットピーとひじきのサラダ」を発売されたり、実際に祝島に行かれたレポートを季刊誌「らくてん通信」に書かれた。

お豆屋さんが管理するMLに、祝島のことを投稿する人がいる。3.11後のことが流れる。社会的なことだけじゃなく、仕事・日々の事・子育て・料理・身体・・・・それは暮らしそのものだ。
共感があって、シェアがあって、自分を知り、考える。そんなMLを豆屋さんがやっているなんて、ほんとに不思議だ。
なんでだろう。共感する、共感してもらう、それだけで励まされて支えられる、ということを知った。

と同時に、こんな広場が、上の子がもっと小さいときからあったらなと思う。上の子が小さかった時、私はとても孤独だった。
孤独であることさえ、気付かないほど孤独だった。(今はツールとして、ツイッターやフェイスブックがあります。リアルじゃないというご意見もあるかもしれませんが)

「こんなお店を持ちたいな」と思い始めたのは、豆料理クラブのMLや「豆ランチパーティー」http://www.rakutendo.com/m-party/index.htmlの影響が大きい。
たぶん、楽天堂がなかったら、ヒナタヤオープンもなかった。

楽天堂の千晶さんと出会ったころ、私は自己肯定感がとても低かった。みんな自分のせいだと思っていたし、いつも罪悪感を感じていた(それが普通だったので、自己肯定感が低いことさえも気付かなかった)。その罪悪感や不安や恐れから逃れるために、暮らしとの乖離を感じながらも、疲弊するような市民活動をしていた。それは閉じた世界での市民活動だったと今は思う。反対を叫ぶだけのような自分にアンバランスを感じていた。(反対を叫ぶことは大事だし、必要だし、叫ぶ人は貴いです)
人と出会い、繋がることで、開かれてきたものがあったし、解放されたものもあった。

暮らしと生き方と社会が一つの線上にあるあり方。
そうして、人が集まれる場所を作りたいなと思った。みんなが自分自身を生きられるような社会でありたいと願う。ヒナタヤも。

「小さな仕事塾」を始められた楽天堂さん。「小さな」「仕事」というところに意味が隠されている。
たとえば、「制約が仕事を作る」とか。

「からだとことばをはぐくむ会」http://www.rakutendo.com/seitai/index.htmlは、無々々さんが主宰されている。

また、ツイッターはリアルじゃない、とさっき書いたけれど、千晶さんは、福島の方とツイッターで繋がっている。
その経緯もとても興味深い。千晶さんのフォロワ―は、1500人。(私は138人・・参考までに・・)
千晶さんの発信力や繋がり、そして、実践。

私の一方的な見方だけれど、私が感じている千晶さんのこと、ご紹介させていただきました。

6月11日は、「豆ランチパーティー」@ヒナタヤ
ゲストは、ヒナタヤも大きな影響を受けた、楽天堂の高島千晶さん。
詳細は、ヒナタヤブログhttp://www.hinataya21.com/blog/にて。
「豆ランチパーティー」は持ち寄り食事会です。豆料理や手作りは問いません。いつもの晩御飯のおかずを分けて下さる感じと思って下さい。ヒナタヤではスープと、パンかご飯をご用意いたします。

6月11日の「豆ランチパーティー」に参加できない、でも千晶さんに会ってみたい!方は、10日の夜もお待ちしています。お問い合わせください。

日蝕

ミーハーでもありあまのじゃくでもある私は、朝から金環日蝕だと大騒ぎしているのが義母だからか、あまり乗り気無し。
「もう生きているうちには見られないんだよ」と言われても、
「世の中見ようとしないで見えないものばかりだ。日々の景色は一つとして同じものが無いのにそれに気付かない」とうそぶく。

「そんなこと子どもの前で言わない方がいい」と言われれば、
「感じ方はその人それぞれであり、何を言っちゃいけないとか言わない方がいい」と言い返す。
まったく可愛げのない嫁。
私も名実ともに「鬼嫁」である。

日食

日食

日蝕を見るために外に出てきていた長女がじっと見ていたもの。
良く気が付いたね。
(お義母さん曰く「木漏れ日もこうやって見えるってテレビで言ってた」と)

オブラートに包まれたような朝の色合い、こころがさわさわする感じ、風、光を受けて形作られるものの不思議。
私は、そっちの方が好きだったんだ。ということで。

朝のさわさわ感と、2時間しか布団で寝てない(いやー、高速バスでは良く寝ましたけど)寝不足のため、
鬼嫁ぶりを発揮した朝でした。

しかし、お義母さんは無邪気でかわいらしい。


禁糖

20日~禁糖しています。
梅雨の前に2週間禁糖をすると、夏、楽に過ごせると聞きました。
過去に2度したことがあります。
一回目は割とストイックに。
2回目は、、、禁糖とは言えませんでしたなぁ。
それで夏どうだったか、というのは覚えていないんですけど。

ご飯のおかずには砂糖は全く使いません。
おやつも砂糖無しでも作れます。
(厳密には甘酒もダメなのかな?麹と穀物ですけど)

みんなで何かを食べる時、ちょっと口に入れたい時、困りますね。
誘惑と人間関係。
禁糖してるのって言える関係ならいいんですけど。

あと困るのはなんといってもアルコール。
お酒飲みたいです。
ウィルキンソンの炭酸は砂糖が入っていないのです。これに、高知の無農薬ゆず搾りを垂らして飲んでいます。
(そんなに飲みたいのか、私)

夕御飯がどうしても8時半になってしまい、これは子ども達にとって良くないし
反省・改善すべきなんだけど、夕御飯前に何か口に入れたい、ヒナタヤで何か買いたい、
と思うものは、砂糖入り。

アリサンのフルーツバーは砂糖入っていないけれど、
ここまで甘いものを食べたら禁糖とは言えないだろう。

それよりなにより、こんな時間(午前3時)に起きているのはいただけないわね。
早寝早起きでしょう、基本は・・。

たかきびトリュフ
たかきびの甘酒を作って冷凍してありました。
キャロブパウダーを混ぜて、トリュフ。きなこフレーバーとキャロブフレーバー。
う~ん、おいしい!

5月4日、友人の結婚式なので前倒しで、勝手ながら一日早く禁糖開けにします。

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