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まめまめ伊那谷日記

掃除とおせち

【鬼嫁の掃除】
夜10時、雪が舞ってきました。暮れらしいです。
今日も開店後からお店を閉めるまでお客様がひっきりにしに来て下さいました。

住まいの方で掃除をしたりおせちを作ったりしていても、お店のピンポンやレジやパソコンの電子音がひっきりなしに聞こえて、電話もこっちで取ったほうがいいのかお店に居る夫や義母が出るのか、等が気になってあせあせする。精神衛生上ほんとーに良くない。いっそ義母のように気にしなければいいんだけれどそこまでいくにはまだまだだ。(根っからの商売人にはなれませんな)

だから掃除も何もこんな忙しい時にやらなくったっていいと思うけれど今日は夕方ざぁっと掃除機をかけた。
お風呂場の脱衣所まできて、籐の家具に雪のように舞い積る埃をめでたく掃除機で吸い、籐の家具の向きをわざわざ変えて配置。掃除したことを義母にアピールする事はぬかりなく。

【鬼嫁のおせち】
今年最後のさつまいも1本。最後のさつまいもは、Nさんのじっちゃんのさつまいも。
ゆうべ遅く、そのさつまいもできんとんを作った。
蒸して、皮を少し厚めに剥いて潰して、先日作っておいた「リンゴ煮」を混ぜる。
それだけなんだけど、きんとんは大成功。
厚めに剥いた皮は黒ゴマを振ってオーブンにスタンバイ。焼けば明日の朝のおやつだ。
朝、オーブンに入れてから娘たちに託して私は店へ。
店から居間へ来てみると娘たち「おいしいよー。」と、ばくばく食べている。
私も一緒になってたべるけど、私「もうちょっと焼いて皮がカリッとなったほうがいいな。」
「だって最後のお芋なんだよ。思い切り美味しく食べなくちゃ。」と再びオーブンへ。
その直後、その「最後のお芋」の存在を忘れる。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
洗濯物を干していた娘たちが戻り、オーブンの中のまるこげの物体発見。
長女曰く「最後のお芋だったんでしょ。」ッガーン!!

店は明日の6時まで営業。2日から営業いたします。このスタイルは嫁に来てから17年変わっていません。
創業以来ずっとそうなのです。

4月からブログを始めました。所在を明らかにしているのでどこまで書けるかの実験でもありました。
(小さいながらも、たいしたことのない自分ではありながらも看板を背負っているわけですから)書きにくかったこと、書けなかったこと、自分のために書いていたこと。
読んでくださってありがとうございました。

皆様、良い新年をお迎え下さい。

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嬉しい貰い物2 を代表して 手作り醤油編

1週間くらい前、友人から手作り醤油を貰った。
ここ2年ぐらい、上伊那地域(?)で流行の模様。
友人何人かも作っていて、酒屋としては空瓶を提供する。
いたやではスタッフの久保田くんがリターナブルできないあきびんを割ってカレットにして、業者さんに回収してもらいリサイクルに利用してもらっている。だから、むしろリターナブルできない分は持っていってもらってありがたいのに、「味を見て」と言ってできた醤油を持って来てくれたのだ。

うどんにしてみました。
醤油
お醤油が味噌みたいに各家庭でできてしまうなんて感動だ。

搾り立て醤油は、香り・味ともシャープな感じで塩角が目立つ。熟成すればきっともっと美味しくなると思う。自分で作れてしまうことがすごい。

右側の注連縄も彼女にいただいた。習って作ってきたそうだ。とってもかわいい。
縄をなえるようになったと。それはすごい「収穫」だなぁ。これこそ儲けだ。
私は店であせあせあばちゃばして暮れて行くなぁ。
でも美味しいお酒を飲みたくてみんないたやに来てくれるんだから、ここに立ってるこの位置がきっと私の位置なんだろうな。

年末は特にいろんな人が店に来てくれるので居ながらにして皆さんに会うことができます。

店だからこそのいろんなご縁を頂いた1年でした。お陰でとても楽しい1年でした。ありがとうございます。

【以下宣伝】
いたや直接取引の醤油蔵・・・松本の上嶋醤油さん
井上醤油さん
ムソーさんからは「マルシマ醤油」さんなど。合併して大きな企業にならなかった小さな伝統的な醤油蔵もよろしく!
(もっと小さな単位が個人だけど・・)

暮は31日6時まで。新年は2日から営業しております。

焼酎棚設置への道のり 2

その1はこちらです。その後。
まだ並びきれていない焼酎もあるようですが、なんとかここまできました。
焼酎棚激写焼酎棚

日曜日の今日も営業しました。ご夫婦で歩いてこられて仲良く試飲されていった美篶のTさん。
焼酎

T木材の副社長さんや、F大工さん、陶芸作家のSさん、Sさんの息子さん、友人知人、お客様、皆さんが褒めて下さいます。吉田さんhttp://www1.inacatv.ne.jp/~yoshida-ya/の仕事には違いないけれど褒めてもらえると私たちもうれしい。
(でもやっぱり狭くて不自由をおかけいたします)

人気家具職人の鈴木さんhttp://www.kinosuzu.co.jp/
のお話が印象的でした。
「この棚だったらもしも将来、例えば自分の子どもたちの趣味が違ってこの家具が要らなくなったときにも必ず欲しい人が現れるはず。」(確かに以前ここに置いてあった棚は粗大ゴミにならんとしているのです・・あれだって特注で高かったんだけど。誰か欲しい人いらっしゃるでしょうか・・。)
ずうっとずうっと使える家具ならうれしい。そうやって考えるときっと高くはない。

今年最後で最大のいたやの良い仕事でした。

吉田さんの工房
吉田さん
この家具は山の上から来ました。お隣のNさんなどいろんな人の手をお借りしたようです。

よりによって

忙しいからこそ、いっぱいいっぱいだからこそやっちゃうってことないですか?
やっぱり2週間前のことですが。
楽天堂のМLで以前話題になった「さつまいもの甘酒」念願かなって作ってみました!
甘酒は大好きで毎年作るんだけどさつまいもでは初挑戦。(信濃錦の甘酒もよろしく!)
蒸したさつまいもに麹を混ぜる。量は適当にしてしまいました。さつまいものなかに麹が入り込めばいいかなと思って。
甘酒
50度~60度に維持すること6時間。
使用物品は炊飯器と温度計とタイマー。
ガスの炊飯器で、保温には普段使わない。ずうっとコンセントをさしっぱなしにしておくとお釜の蓋を開けておいても70度くらいになってしまう。
70度以上になると麹は死んでしまう。50度以下だとおかゆだ(一回やったことあり)。

だからどうするかって言うとタイマーをかける。15分おきに。

12月に入るとお店の空気ががらりと慌ただしいものに変わる。忙しいのは商売にとって本当にお陰様だ。だ・・なんだけど、お店のピンポン音、電話の音、夫の携帯にかかってくる着信音と、常に器械音が溢れている状態で音が鳴るたびに心があせあせする。
そこへ持ってきて15分おきのタイマーだ。
タイマーが鳴るたびに家へ入って、コンセントを抜いちゃぁさしちゃあ抜いちゃあさしちゃあ・・・。

自分はアホだなと思いました。
6時間たつころは頭の中がぐるぐる。

でも結果は大成功!!
とってもおいしい「さつまいもの甘酒」ができましたよ。
МLで紹介されていたのを作ってみました。
甘酒
甘酒と豆乳、シナモン、塩少々、レモン汁を混ぜてフルーツを加えて焼くだけ。
これがまたすっごくおいしい。まるでクリームブリュレでした。

長女の一言。
「でもさお母さん、さつまいもって何もしなくても甘くておいしいのに甘酒にする必要あったの?」ッガーン!!

クリスマスの日サンタが家にやってきた 

クリスマスの2週間ほど前、次女(小3)が
「サンタさんって日本語わかるんだよね。」と私に聞く。
去年のサンタさんからのプレゼントが、ナイフだった(鉛筆を削る用)。
ナイフと一緒に「正しく使えばとても便利な道具だよ。人に向けては絶対いけません。信用された人しか貰えないのです。」といった内容の日本語で書かれた説明文が入っていたのだ。

次女の今年のサンタさんへの手紙・・・「お菓子は必ず入れて下さい。サンタさんの知っているお菓子でいいです。でもはるかぜさんのクッキーは入れて下さい。」(日本語が通じるようだと判ったので意気揚々と書いていた)
(都合により、はるかぜさんは只今休業中です)

蜜蝋粘土をいただきましたよ。かわいいリース型のクッキーパンも入っていました。
サンタ
で、早速作っていました。そおーっと、そおーっと。そおーっとしないと首が取れます。

長女(中二)は「消しゴムはんこセット」(大きさの違う消しゴム数種と彫刻刀が入っていて自分で彫る)。
暗黙の了解でサンタはいるのです。

楽天堂のスパイスキットシリーズ(420円)より「かぼちゃのサブジ」を作りました。長女に初めて褒められました。宮田のおじいちゃんのかぼちゃが美味しかったせいでしょう。
楽天堂のひよこまめで「ハモス」を作り、
Nさんのじっちゃんの長芋と人参でサラダを作り、
もちきびとじゃがいものポタージュと、
漬物を並べて、鳥一羽。

さらにこれで豪勢に拍車がかかります。
城戸
なんと、城戸ワイナリーの「プレミアムメルロー2007」
3000円のワインを開けられたのはもしかしてこの「ブログ効果?」(やったーっ)

今や、ワイナリーに直接買いに行ってもワインそのものが既に無いほどの人気者。

メルローの果実っぽくどこか甘味もあってするするっと入っていく。熟成も頃合いで丸くてとても美味しかったです。

そして一日置いた今日。2日目のプレミアムメルロー。
自分自身で思い切って決断をした友人へ、それを話してくれた友人へ、密かに心の中で乾杯。
次の展開に乾杯。

今日はクリスマス

13日(土)の夜のことなんだけど。新子の伊那福音協会でクリスマスコンサートがあり、次女と自転車で出掛けてきた。出演は、ジョン・チャヌ氏(バイオリニスト)、矢島吹渉樹(ふぶき)氏(ピアニスト)。で、なんと入場料500円。場所は2階の礼拝堂・満席。曲は世界の民謡からポップス・クラシックまで約2時間半にわたって。
私は、クリスチャンではない。でも子どもたちは教会のクリスマス会や新年のたこ焼きパーティーに参加させてもらってきた。近所だし。
家には仏壇がある。山川草木には魂は宿ると漠然には思うけれど、死んだらどうなるかの問いにはそうそう答えられないし、サンタクロースももちろんいると思っている。

魅了された。一流の演奏とギャグ(?)満載の心温まるトーク。

コンサートの最後に水野牧師と読んだ「平和をもたらす道具」(フランチェスコ)を書きます。

『主よ、あなたの平和を人々にもたらす道具として、わたしをお使いください。
憎しみのあるところには愛を、不当な扱いのあるところにはゆるしを、分裂のあるところには一致を、疑惑のあるところには信仰を、誤っているところには真理を、絶望のあるところには希望を、くらやみには光を、悲しみあるところには喜びをもっていくことができますように。
慰められることを求めるよりは慰めることを、理解されることよりは理解することを、愛されるよりは愛することを、求める心をお与えください。
わたしたちは自分に死ぬことによって自分を見出し、自分自身に死ぬことによって永遠のいのちをいただくのですから。アーメン』

クリスチャンじゃない私は最後の2行と、主にお与えいただくものなのかがわからないんだけれども。
だけど「そうありたい」ものだと思った。こみ上げてしまった。

最後に「きみは愛されるために生まれた」(作詞作曲/Lee Мin Sup)を唱和。

『きみは愛されるため生まれた きみの生涯は愛で満ちている
きみは愛されるため生まれた きみの生涯は愛で満ちている
永遠の神の愛は われらの出会いの中で実を結ぶ
きみの存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう
きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている
きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている』

ここで言う「愛」というのは本当は「神の愛」なんだろう。
私の解釈は違うかもしれないけれど、自分と重ね合わせ最初から涙で歌えなかった。
最初、歌詞を見たとき、こんなクサイ歌もしかしてみんなで歌いましょう、なんて言われたら嫌だな、なんて思った。
信仰を持った方は強い。私のようなものも受け入れてくれるのだから。

コンサートで私の心は満たされた。今度は自分が愛という光を与えられる人になろう・・・と思いながら本物の星を眺めながら自転車で帰ってきた。

さて。2週間が経ち、暮れも押し迫り心を亡くすような忙しさ。
そんな時に、普段の不摂生が祟り風邪を引く夫。そのひどい咳に「ちょっと!どっか違う部屋で寝てくれない!私が寝れないじゃん!」と怒りの光の玉をぶつける私。

・・・そうそう愛は与え続けられないわよ。(このオチまで読んでくださった方、ありがとうございました!)
メリークリスマス。

うれしい頂き物  その1(補足しました)

もう2週間前の話になってしまったけれど。
年末のうれしい頂き物を代表して。
箱一杯の「御蔵島産あしたば」
あしたば
5年生の時から中二の長女が夏休みお世話になっている離島「御蔵島」(東京都)より。
フリーキッズヴィレッジhttp://www.freekids.jp/index.html主催で連れて行ってもらっている。
今年ホームステイさせていただきお世話になったKさんが、長女への宛名で送ってくださったのだ。
あしたばは御蔵島の特産。今が一番美味しい時期だそう。こんなに青々しているなんて。これが海と山の御蔵島の香りなのかな。
こうして気にかけてくださるのがとてもうれしい。お客さんや友だちにお裾分けしていただきました。

京都の町から京都の綾部へ引っ越した友人から。
どうしてるかなぁ、と思ったら。
「蕎麦ぼうろとEM石鹸」
綾部
箱に石鹸二つと蕎麦ぼうろがぴったり収まって、赤い実がたくさん入っている。
以前も押し葉にした赤い葉などをつけてくれたりして、若い彼女はそこらへんのセンスと心遣いに光るものが。

塩見直紀氏の「半農半Xという生き方」(ソニーマガジンズ新書)で綾部市五泉町をご存知の方もいらっしゃるだろう。半農半X研究所のHPは、http://www.towanoe.jp/xseed/

「綾部deあるもんで」の紹介と、村で何でも手作りをする素敵なおばあさん・八千代さんが手作りするEМ石鹸の説明が入っている。
村には素敵な女性たちがいて゛水菜゛というグループを作って手作りを楽しんでいるが彼女たちから受け継ぎたい事が沢山ある。いつか都会育ちの女の子達が村の女性たちに手仕事を教わる場所を作りたい、と。

八千代さんの石鹸はとてもしっとりとするし、同様に八千代さんの蕎麦ぼうろはとてもおいしい!やめられないとまらない。

何より友人がここで生きていこうと人と関わりながら根を張ろうとしているのがすごい。私もこうしちゃいられないのだ。
がんばれ!お互い!(彼女と私)

(野草料理教室http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-21.htmlの若杉のばあちゃんも綾部から来て下さいましたよ)

限定も限定 

南信州ビールから「アップルビール」。信州産りんごの香りがぎゅっとつまってます。(味はビール)
の、泡の抜けたコップの奥に写っているのが、
クッキー
「オリーブオイルクッキー・ソルト&ブラックペッパー」仙台の「ナトゥーラ」さんからです。
「パレスチナオリーブ」(仙台)http://www5a.biglobe.ne.jp/~polive/を注文する際に、1店につき5袋限定ということで入荷しました。ここですでに私が開封しているのであと4袋。
オリーブオイルの香りとペッパーソルトがビールに合います。

「時間限定」で大忙しの暮れ(お客様が来る時は来る、一気に集中してなぜか皆さんご来店)。
先日の事。お店を閉めてから、とある鍋忘年会パーティーへ。
黒糖焼酎「まーらん舟」(33度)を持って行きました。
まーらん
何やら素敵なラベルは、さとうきびの搾り粕から作ったそうな。
これ6本しか入荷しなかったって。(だからあと5本です。)→すみません、12本の間違いでした。
「バニラ」の香り!黒糖のほのか~な甘さと濃さ。
マスカルポーネを持ってきてくださった方がいて、
かけたらおいしいったら。
アイスクリームにも!
お湯で割るとバニラの香りがさらに立ち上ります。
とっておきの日にいかがでしょうか。

他にもお酒の差し入れがありましたよ。
諏訪の横笛の純米吟醸生は熟成しかけたバナナの香り。
大雪渓の大吟醸はりんごの香り。
どちらも美味しいけれど、私は横笛のバナナが好き。(こちらはどちらもいたやにはありません。)
おそらく横笛の生は、今年ではなく去年の搾りのものなのでバナナのような(フルーツで言ったらコッテリした)香りがするんですね。(でもお酒のことはあんまり私に聞かないでね)

「大自然」入荷

お待たせいたしました。信濃錦・純米吟醸生原酒「本性にごり酒 大自然」入荷しました。
スパークリング大自然

蔵元の宮島さんより
「・・・略・・・さて今回お送り申し上げます「スパークリング大自然」は、瓶詰間もないものでございます。
この製品の性質上所定のスパークリングタイプに仕上がるまでには瓶詰後数週間かかりますので、未だ暫くの間は所定のガスに達しない場合もございます。この点につきましては、何卒ご理解賜りたくご案内申し上げます。」

詰めてから瓶の中でガスが発生するという生のにごり酒は珍しいと思います。
4合瓶・・・1365円(開ける時に充分ご注意下さい。そーっと開けて下さい。よく冷やして徐々に開けたり締めたりを繰り返してゆっくり開けて下さい。それでも駄目な時は拭き出しても良いようにボールをご用意下さい。)

右後ろの信濃錦は「燗熟純米」(新酒じゃないけど)。お燗をしておいしい純米酒。945円。1.8ℓは1995円。

信濃錦板粕も入荷。こちらもお待たせいたしました。
500g/260円・1kg/500円
粕汁や鍋、焼いて醤油をつけて食べる、粕を湯で溶いて砂糖を入れて甘味をつけた「なんちゃって甘酒」などご活用下さい。
粕が入荷すると「いよいよ(お酒を)搾ってるなぁ」、と思う今日この頃。
レギュラー酒の粕がこうして板粕になります。
これを熟成させたのが夏の漬物用の粕です。
だから、夏の漬物用の粕の確保は、いかにレギュラー酒を搾るか、いかに飲んでいただくか・・・に関係してくるのです。

酒屋の嫁 役に立つ

道を尋ねるために店に入ってきてくれる方もいらっしゃる。
そう、酒屋は昔から村々の道に精通しているのだ(夫はかなりの方向音痴だけれど、村の道は頼りになる)。「酒屋さんに聞けば判るかもよ!」って思ってくれるのは嬉しい。
都築木材さんは、セミナーハウスさんは、ドルチェカリーナさんは、区長さんのお宅は、○雄さんの家は、・・・等など(皆さん惜しい、あと一息!)。○○さんは何飲んでる?のお尋ねも。

先週のある日。近所の郵便局へ行くと、どうやら若いむすめさんがカウンターに座っている郵便局員さんに道を聞いているようだ。郵便屋さんに道を聞けば判るかもしれない・・・も間違ってはいないだろうけれど、カウンターの職員さんが自分の村じゃあない道がわかるんだろうか・・・。

ここで酒屋の嫁、耳ダンボ。局員さん地図とにらめっこ。
どうやらさっき教えてもらったところは実際行ってみたら違かったらしい。
ヒント。むすめさんが言うにゃ「竹村さんとかいうんです。でも看板の名前とは違うと思うんです。」

私「さくらこ助産院さんですか?」
若いむすめさん「そうですそうです!」
私「さっき行った所は、どぅーら助産院さんですね。」
若いむすめさん「そうですそうです!」
私「さくらこさんはこの頃の開業なので地図にも載っていないと思いますよ。どぅーら助産院さんもわかりにくいところにあるけれど、さくらこさんもわかりにくいので地図書きますね。」
                   ・・・・・・

というわけで、おせっかいおばさん(私)の「年末プチいいこと」でした。とても感謝してくださったけれど無事着いただろうか。
市内で産める病院は中央病院だけになってしまったけれど、ここは近所に2軒も助産院がある頼もしい土地柄である。
どぅーらさんは開業して何年も経つので、友だちも結構出産している。
「これから健診なの~。」
「そろそろなの~。」などと言って店によってくれた人が少しすると赤ちゃんを見せに来てくれたりする。
いよいよ年の瀬だ。赤ちゃんを産む人たちにとって、来年が良い年でありますように。

「きっと」

リトルプレス「きっと 創刊号」
創刊、おめでとうございます!
きっと
一晩で一気に読みました。やめられなくなって。

ないものを欲しがらなくたってここにはちゃんとある。
日々の暮らし、大切なもの、おいしいもの、小説、この土地や人・自分の「好き」や「大事」を大切にする人々、つながり、景色、エトセトラ。
ここにしかないものがこんなにたくさんある。
愛っていつ使ったらいいのかわからない言葉だったけれど、つい気持ちよく使ってしまいそうなほど愛に溢れる「リトルプレス」。
1部500円。

編集部の皆さんはとても素敵なお友だち、3微女さん。皆さん、それぞれの暮らしがあり仕事をお持ちで、初めてのリトルプレス発行だそうです。
文章も写真も美しく洗練されていて、経験の無い方たちが作られた、なんて思えません。

いたやも載せて下さいました。簡潔な美しい文章で。
(編集部の皆さんの文章は本当に素晴らしいです。)
何度もお店に取材に来ていただきましたが大変な作業にも関わらず、皆さんいつも明るくて楽しくて前向きで気持ちよくて。元気を貰うばかりです。

本当はもっと早くご紹介したかったのです。でも決心がつかなかったのです。それはえーっ、なんと言ったらいいのか→私の文章も載せて下さったのです→まめみき母さん参考ブログhttp://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-185.html
(改めて「きっと」の中に文章として収まると他に書きたいことがあったような→私の文章は硬い→だからといって書けたかというとそうではないだろう→私の文章が載っているという事で「きっと」の宣伝を→足踏みしてしまう自分も居て→でも宣伝したい→それ以上でも以下でもない自分をそろそろ認めよう→よし、宣伝しよう。)
()内は私のオトメゴコロ。

でもでもでも、雑誌に自分の文が載るなんてそんなチャンスは私の人生の中で訪れることがなかっただろうし、とってもとっても嬉しいことなんだよね。ありがとう、感謝しています。
(写真は私じゃないようにかわいく撮って下さってますが本物です)

というわけで、皆様応援お願いします。是非創刊号を買って下さいね!

TANEさんhttp://sodatetane.petit.cc/pineapple1/はじめ、木のすずさん、千恵先生(ハルヒ・ポタリースタジオ)、ワイルドツリーさんなどなど、いたやの他にも置いてありますので。

鬼嫁の飲み会

鬼嫁も年に3回くらいは伊那町のお店に飲み会に出かけます。
先日の日曜日は、劇団かかし座のGさんが、下呂での公演の途中伊那に寄って下さり「きらっぴー親子劇団」の打ち上げがありました。
「きらっぴー」は「いな親子劇場」から誕生した影絵劇団で10年の歴史があります。
(現在は方向性を模索中)http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-28.html
Gさんに脚本から人形・セリフ・音楽・演出等々ご指導をいただいています。

伊那市駅前の「桜や」さんへ出掛けました。3000円で本格日本料理の職人さんのお料理が食べられます。

Gさんは、著書もあるしテレビ出演も多数。一番最近のお仕事は映画「邪馬台国」での吉永小百合さんが後添いに入る子どもたちと仲良くなるシーン、そこに影絵が使われたそうで、吉永さんへ影絵指導をされました。映画の中でその影絵がとても有効に使われていると仰っていました。
瀧沢秀明さんほかジャニーズの皆さんにも演舞場公演の芝居指導をされているそうです。

Gさんの言葉はとても奥が深い。7人の飲み会。
私一人が言ったささいな言葉がGさんによって汲まれる。
「子ども・親子劇場の会員減少が始まったのは『良い芝居を安く観よう』というコンセプトがあったから。スローライフの切り口が必要。哲学を持つこと。」と話が発展する。

そう、それが言いたかったの、という場面が多々。
間合い・頃合い、人の表情や声で何を言いたかったのかわかるんだろうか。これって芝居暦30年だからなんだろうか。

こんなに楽しかった飲み会でも、二次会に行かずに帰ってきてしまった・・。頭がはっきりしてきて帰りたくなってしまう。
前日のコメントにも書いたけど、飲んでも羽目を外せないってことに気が付く。
夫の爪の垢でも煎じて飲もうか(それは嫌だな)。よし次は外すの目標にしよう!
(一緒に飲んだことのある方。いや、結構羽目を外してたよって言わないでね)

こちら鬼嫁ブログ

ゆうべは今年度最後の「わいわいワインを飲む会」でした。(私は行ってませんがね)
まめやのさっちゃん(4歳)が泊まりに来てくれましたよ。
3人むすめは楽しいなぁ~。
なんたって、ちょっと小難しい中二長女も和ませてしまうんだから。
次女のかいがいしいお世話(おせっかい)で二人(次女とさっちゃん)して穏やかな眠りにつきました、とさ。

さて、夫はやっぱり例によって例のごとく帰ってきません。
会場は天竜川東側のイタリアンレストラン「チェルト」さん。
ここでワイン会をやってわざわざ天竜川を渡って西に行ってしまうのですね。
http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-176.html
そう、何で(夫の)帰りは遅くなるのか、ということです。

まあいろいろと家庭の事情や本人の都合事情心情など、あるにはあるのでしょうが。

東京からIターンして伊那に暮らす友人がびっくりしてました。
「なんで、伊那の町ってラーメン屋ばかりなの?(しかも昼間はどこも開いてないじゃん)」と。
たぶん彼女は、ラーメン屋さんもローメン屋さんも一緒になってしまっての発言だと思うんですが、飲み会は「ラーメン」又は「ローメン」で〆る、のが伊那スタイル。(高遠・長谷の方ごめんなさい)

これ、伊那のおいさん(夫)たちは当たり前だと思っているようですが、普通の事なんでしょうか。
東京にいた時(20年前ですが)、飲み会は飲み会、ラーメン食べに行くのはラーメンで別の日、でしたよ。
飲み会の後は、喫茶店でコーヒーかケーキ。体力とお金があればカラオケスナック(カラオケボックスは無かった)かな。
伊那のおいさん(夫)たちはよほど大食漢なのでしょうか、どうなのでしょう。

おいさん(夫)たちは各お店の味や量を熟知しています。(高遠や長谷の皆様ごめんなさい)
おいさんじゃないけど友人のブログが飲み会の様子他詳しいです。http://katatsu.blog96.fc2.com/blog-entry-453.html
案の定ゆうべ夫は、てんだんさんへ行ったけれど満席だったそうです。
「カフカ」さんへ行ったそうです。
(夫が言っている事が事実ならの話です)
「ゆうべは何時に帰ってきたの?」「12時頃かな。」が定番の会話。
1時まで起きてても帰ってきませんけどね。たいがい。

楽しくて何よりです。

「焼酎棚設置」への道のり その1

おなじみ、焼酎コーナー。床にも置いてあって通行の妨げになっています。お子さんばかりか大人も引っかかりかねない危なさ。それに、棚に置ききれない焼酎が多いので、銘柄を探しに倉庫に走ったり夫が留守の場合は夫に連絡を取って場所を聞かなければならないという始末。
棚
お願いしてあった家具工房・吉田屋http://www1.inacatv.ne.jp/~yoshida-ya/さん納品の日。
雪朝、雪が舞う寒さ。
前出の棚を出した後(跡)。
床
吉田さんの家具、設置。山桜ですよ!。
設置
何にも置きたくないほど気持ち良い肌触り。コンセプトは「酒屋をやめても他で使える棚」。
設置
棚の設置はまだ途中です。残りは火曜日に到着予定。

さて、あれだけの量の焼酎・ワイン類を外に出したんだけど、明日までにどうなるのやら。(夫が今やっております)
言っとくけど私はこれから伊那市駅前「桜や」さんで「きらっぴー親子劇団」の打ち上げだでね。

その2に続く!(はず)

「窯出し木炭の量り売り会」への道のり

起きたら雪。まだタイヤがノーマルなので心配しましたがひどくなることなく。
辰野町北大出の「そま道の会」炭窯へ向かう途中。問い合わせ先はNPO法人森の座
雪墨絵のような山の色は車を走らせる先々で深さを変える。
炭窯からの対岸の山の景色。あちらも雪だったようで。
景色
木炭を出した後の炭焼きの窯の中にも入れてもらいました。なんとなくぬくぬくする。
長く延びている煙突は、木酢液を取るため。
その場で切らせていただきましたが、本当は長いまま自分で欲しい分を持って帰らなきゃいけなかったのかな。30kg譲っていただきました。これでこの冬の居間の火鉢の暖は確保できました。
炭
私の母方の両親は炭焼きで生計を立てるしかなく貧しかった、という話しを小さな頃から何度も聞いて育った私。
だけど、炭を焼くおじさんたちはとてもかっこよくすごい人に見える。
だって私は窯は造れないし、木も切れない。斜面に向かって伸びる煙突もしつらえないし、煙突を支える木をY字にして支えるものさえ作り出すことができないのだから。

おばちゃんの誕生日は魅惑のシナモンとおから

お隣のおばちゃんの誕生日に長女が焼いたケーキ。「りんごのおからケーキ」
リンゴおからケーキ
「失敗は成功の母」
本当はクッキーを焼く予定だったのが入れた菜種油の量が多すぎて(焼いても焼いても固形物にならないため私が助っ人に)、急遽まめやさんhttp://tofu-mameya.jugem.jp/のおからを入れて、りんごも入れてクランブルっぽくもしっとりケーキになったのでした。卵・乳製品・BP使用していません。
おからを冷凍保存しておいて助かりました!

「魅惑のシナモン」
次女がおばちゃんへのプレゼントに作ったのは、うちでの通称「さつまいもの一番美味しい食べ方」。
さつまいもをできれば(蒸かすのではなく)、蒔きストーブや石焼芋用の鍋などでじっくりと焼いておく。
それを適当な大きさに切って、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いて、塩を振って、
シナモンをたっぷりかける。
さつまいも
シナモンは楽天堂さんから仕入れます(フェアトレード・無農薬/350円)。
さつまいも
シナモンとさつまいもの甘い香りは魅惑的。部屋中怪しげな香りが漂ってくらくらする。
楽天堂さんのシナモンはほんとに甘くておいしい。
さつまいもとシナモンと言えば、スイートポテトなんだろうけれど、焼き芋さえ焼いておけばあとはとっても簡単な冬のおやつ。

クリスマス アドベント

いよいよ暮れです。
お店もクリスマスっぽくしてみました。
クリスマスカード・みつろうキャンドル・みつろうキャンドル手作りセットなどクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。
みつろうキャンドルはワイルドツリーさんより。
店内クリスマス

「12月6日、聖ニコラスの誕生日。テューダー家では、この日がクリスマスシーズンの始まりです。」の書き出しで始まるターシャ・テューダーの「アドベントカレンダー」も飾ってみました。
毎日、扉を開けていく仕掛けになっています。
うーん、クリスマスにお歳暮にお正月・・・と日本は忙しい。
でも、私にとっては、お世話になりながらも普段ご無沙汰してしまっている方を思い出す時期でもあります。
慌しいからこそ、「キャンドルを灯す」という気持ちが私には必要かも。
アドベントカレンダー

リクエストに応えていただきました。ワイルドツリーさんより、ビーワックスバームが出ました。
原材料はみつろう・ホホバオイル・カレンデュラオイルのみ。(唇・顔・全身用)
テスターもご用意していますので是非お試し下さい。
バーム1890円。


杉玉 

新酒が出来た事を知らせる杉玉。
新酒が搾られるこの時期に酒蔵の軒先に吊るされる。
いたや店内にも。
杉玉
信濃錦蔵元さんの手さばき。

杉玉
ここから丸く刈り込んでいきます。

杉玉出来上がりました。
大きさが判るようにお義母さん、横に立ってねっと。。

この時期は杉玉のごとくフレッシュな荒々しい搾り立てが特徴。
夏になり杉玉は落ち着いてきて、秋になるといよいよ赤茶になりお酒も熟成の時期を迎えるのです。

「夜明け前」(辰野町・小野酒造)の「にごり酒」、お待たせいたしました。9日に搾り立てが入荷しました。
「信濃錦」の「スパークリング大自然」はクリスマス頃の予定。暫しお待ちを。

「アンナの赤いオーバー」

今日は読み聞かせボランティアで朝読書の時間、3年生のクラスへ。
迷わず時期的に「アンナの赤いオーバー」(ハリエット・ジィーフェルト文/アニタ・ローベル絵/評論社)を選ぶ。

小さくなってしまった娘のオーバー。戦争が終わったら新しいオーバーを買ってあげると娘に約束するけれど、お店には何も無い、お金も無い、そこでお母さんはどうしたか、という実話を元に書かれた絵本。
歳月をかけて、人の手を経ながらアンナの「赤いオーバー」は出来上がっていくのだけれど、
読みながら、

なんてきれいな赤なんだろう、
この赤はなんて希望の色なんだ、と今更ながら思う。

アニタ・ローベル氏は1934年ポーランド生まれ、ホロコーストも体験している。
(自叙伝「きれいな絵なんかなかった」より)
きれいな絵なんかなかった少女時代を過ごしたからこその色なんだと、
30人の子どもたちの静けさを前にして改めて気づく。子どもたちからの贈りもの。

白文帳

テレビが居間に無いので、暮れの紅白歌合戦と原伸介さんの特集番組を義母の部屋で観たくらいかな。
ゆうべ、義母の部屋から雄たけびが「映ってるよ~!!!!」
何かと思って飛んで行ったら、バラエティ番組でした。長野県出身の芸能人が出演していて、話題は「白文帳」。

長女の通う中学では、漢字を1ページ以上「白文帳」に書いていく、という宿題が有ります。
朝、提出してノートが放課後戻ってくるので、振り出しに戻ってまた1ページ。
これって同中学の特色ではなかったのです。長野県特有の伝統らしいです。
「白文帳」を作っている会社の社長さんのインタビューでは、13万冊(130万冊って言ったかなぁ)製作の売上げのなんと100%が長野県だそうです。
北信の中学を取材して、「他県の中学生はやってないんですよ。」との言葉に「うらやまし~。」
5クラス受け持っている先生が「はっきり言って(添削が)大変だ。」と漏らしていらっしゃいました。(そりゃ大変ですよね。)
町の女の子や信州大学の学生にも取材があり、皆さん一様に「なつかし~!」と。
そしてなんと、娘の通う小学校も映りました!(漢字に馴染みのある?長野県ならでは、ということで)
娘の通う小学校のクラスの名前は「松組・竹組・杉組・桧組」(大樹学年)や、
「萩・椿・楓・桂」(あおぞら学年)などと「1組・2組・3組」といった数字ではないのです。
(テレビではテンポよく取材VTRと合わせて放映してました)

白文帳今話題の(?)白文帳(娘1年生の時)

娘の言う事には、漢字博士な男の子がクラスにいて、彼はもう10冊目だとか。
コツコツ続けた積み重ねが力になるのだよ。・・・はずです。

昭和10年からの伝統のようで、ってことは私も当然毎日ノート1ページ書いたわけなんだけど全く覚えてないんですよね・・・。宮田中だけやってなかったのかなぁ・・・。書いたのかなぁ・・・。

原さんの木酢液と火鉢と「第4回 窯出し木炭の量り売り会」

昨日は「原伸介さんが好きなお酒をください。」と、ご来店された女性のお客様がいらっしゃいました。
原伸介さんの「森のしずく」(木酢液)http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-177.html
http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-60.html
お風呂に入れて森林浴気分。あたたまるしかゆみにも良いです。
手前は白炭のタンブラー。
原伸介

火鉢
火鉢
炭を熾して、暖を取る。お芋を焼いたりお豆を煮たり。冬は大活躍。
でも、伸介さんごめんね、伸介さんの炭じゃなくて。
高遠線沿いの商店で岩手のナラ炭を買ってます。1900円/6kg

以下は「窯出し木炭の量り売り会」のお知らせ

伊那谷炭々隊がおくります、
「第4回 窯出し木炭の量り売り会」
12月14日(日)
午前9時~午後1時
1キロ200円(ナラ炭)
辰野町北大出「そま道の会」炭窯
【お問い合わせ・ご予約】
NPO法人 森の座http://www.morinoza.org/
電話/FAX 0265-78-1425
当日は実際に炭焼き窯の中に入って、木炭を出す体験も出来ます、と書いてあります。

うちはもちろん行く予定。

わたしゃ冷え性

ここ数日朝は冷え込みますが、日中は割と温かくて助かりますね。
しかし、私は極度の寒がり。店は足元から冷たい。冷え性の方ぜひ、竹布の5本指ソックスが温かです。
竹布
竹繊維からできた手触り柔らかソックス。保温・抗菌性に優れ静電気も起こりにくい。http://www.take-fu.jp/cat10/
履き口のゴムがきつくなくて足にあとがついたりかゆくなったりしません。長いのも特徴。
これに竹布ソックスを重ね履きすれば温かい。
さらに、
竹布
竹布のレッグウォーマーでばっちり。(こちらはアームウォーマーとしても使えます)
見かけは厚手のタイツ、という感じなのでスカートでもかわいいですよ。色は合わせやすい黒とカーキ。

右は5本指ソックスと竹布ソックス共にカラーが出ました。ピンク・チャコール・ベージュ他、これで家族で履いても区別がつくようになりました。

5本指ソックスは1680円の1割引の1512円。
ソックスは1365円の1割引で1229円です。
やや(だいぶ)高価ですが、重ね履きすると穴も開きにくいし、温かくて気持ちよし、静電気も起きにくい、でこの冬のお勧めです!

生まれてくれてありがとう

恒例「家族の誕生日外食」(実はここのところご馳走が続いている)。誕生日に近い日曜日に家族で外食するのがここ数年の恒例行事となっています。今年も皆で誕生日を迎えられた事に感謝しつつ。生まれてきてくれたことに感謝しつつ。外食先は主賓の希望がほぼ取り入れられる。が、スポンサーは父親(夫)なのでこちらの意見も入ってきます。(一番うるさいのは私だったりして。)
まあいずれにしても、ちょっぴりリッチな気分になって思い切ったところを希望できる日です。

今回は、オーガニック・自然食レストランになってから始めて訪れる、狐島の「ル・ムートンブラン」さんへ。
ずうっと夜は営業されていないと思っていたのですが、
要予約でディナーОKです。こんなフランス料理、とてもうれしいです。
写真は「しめじのピザ風」「りんごのフリッター」「さつまいもの○○」(忘れた)
ルムートンブラン
素材の味と、果物の甘さ(柿をソースになど)、そしてフランス料理ならではの丁寧さと美しさ。

ルムートンブラン
こちらはメインディッシュ。職人の仕事に言葉もありません。

皆冬生まれなので、「誕生日外食」は冬限定。でも、
次女の誕生日は12月31日(1999年生まれ)なので、毎年「お年取り」と一緒に。
忘れちゃならないのは義母の誕生日。1月10日。「正月のごたごたでよく忘れられる。」とは義母の口癖。
(おかしいな、忘れた覚えはないんだけど。大丈夫、忘れたくても忘れられないから!)

まめやさん専用容器開始の巻

まめやさんの湯豆腐がおいしい季節ですね。
まめやさんがいよいよ専用容器になりましたよ。素晴らしい仕事ですね。
まめや
すぐに洗って乾かしましょう。お豆腐以外の食材その他を入れちゃだめですよ。

なんと!今日はカツ?
豆腐カツ
豆腐のフライ、でした。
豆腐カツ
私が教わった食養は、大豆は身体を冷やす、というものでした。昔の人は身体で知っていて味噌や醤油にして食べた。もしも大豆を煮るとしても根菜類を沢山入れた、と。
だから、お豆腐も納豆もたまに楽しみで食べる程度にしときなさい、というものでした。

しかも、食べ方としては豆腐をお湯でしっかり茹でて、まな板に挟んで水切りを30分~1時間。
そこから、揚げ出し豆腐、豆腐クリームなど料理に活用するように・・・と。
これも凝縮されて確かにおいしい。おいしいけれど、まめやさんのお豆腐は中身抜いちゃったら「もったいない!」
彼らは、「好きに食べて下さい。」って言ってくれると思う。だけど、彼らを知っている(たぶんこれからは長女の恋の悩みなんかも聞いてくれるであろう仲)以上、そんなに水抜きしたくない。だって豆腐からおいしいお出汁が出るんだから。

というわけで、水抜きは15分くらいに留めて。味噌とにぎり酒http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-175.htmlを混ぜたのをお豆腐の表面に塗って保存。

好きな大きさに切って、溶き小麦粉→パン粉の順に付けて菜種油で揚げました。

ふわぁっとした不思議な食感。えもいえぬおいしさ。ほんとにたまぁの贅沢。

忘年会の思い出

土曜日は陶芸教室「ハルヒポタリースタジオ」の忘年会がありました。
それぞれ「自慢の器に一品持ち寄り」で。次女もお気に入りのスウプボウルを引っさげて参加。
皆さんすばらしい作品です。どんな土でどんなふうに作って釉薬は・・・と話が尽きません。お料理もとても美味しくいただきました。(お酒も!)
その後、ビンゴゲーム。景品はななななんと!千恵先生の作品なのです。

私は想像だにしていなかったビンゴ1等賞。大皿やマグなど大作が・・・う~んどうしよう・・・で決めたのが白い角皿。(1等賞・・・とあらかじめ決めてあるのではなく、好きな作品をゲットできる)
次女は狙い通りに虫(カブトムシの幼虫)をゲット。(繊細な盃付き)
教室のHさんから次女に頂いたぶたさんともども、うちに連れて帰りました。
ありがとうございました。
忘年会

今日はたくあん。やっぱり酔っ払い(私)の直感は正しい。見たり使ったりしてますます気に入った。これからは少しでも芸術的に使いこなせるよう精進します!
繊細さ、かわいらしさ、遊び、そして虫。千恵先生の教室はとても楽しい!
忘年会