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まめまめ伊那谷日記

ボディクレイお話会

ねんどのお話会

「ボディクレイお話会」のお知らせです。

11月30日(水)
11時~2時まで
ボディクレイスタッフの太田まちこさんが来て下さいます。
心も身体も温まるはちみつ入り粘土の手浴他。
ランチ付きで1000円です。
こんな値段での企画は2度とできないと思います。

ボディクレイさん、オーガニックライフサポートSОRAさんの共賛です。

是非ご予約下さい。

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ゲストランチデーは七草農場さん

「ヒナタヤ」月一回のゲストランチデー、11月は15日でした。
ヒナタヤにも野菜を卸して下さっている「七草農場」さんのランチ。
「はね野菜」と言って、野菜を提供して下さいました。

その時の様子を七草農場さんのブログ(11月16日)に書いて下さいました。
http://blog.goo.ne.jp/sundrop_2006/

臨場感あふれるレポートありがとうございました。

七草農場さんゲストランチ
野菜を作っている人が来てくれて、お料理を作ってくれる。
作る人も食べる人もそれぞれの世界がここから広がる。
七草さんのおいしい野菜・お料理を食べていただいて、元気になっていただいたと思います!
楽しくてキラキラしている七草さんの野菜やお料理は本当においしい。

12月は、13日が「春庭農園」さん(ヒナタヤでは野菜だけでなく、うまこクッキーとパンもお世話になっています)、
22日の冬至は「祝の島」こたつ団欒ツアーで全国を回っていた「やっちゃん」ががゲストです。

「えんの会」

えんの会
たくさん書きたいことがあるけれど、時間が無い日々。
でも毎日うんと勉強になる。


昨日は「えんの会」でした。
私は大幅に遅れて10時近くに。
まだみんな話し合い中で、私の分も取り分けてくれていた。
夕御飯が重複したけれどおいしく頂く。

奥が「ヒエ粉の白身魚風のフライ」「カレーのサモサ」(これは皮も手作りでした)、ごぼうのたたき、炊き込みご飯混ぜご飯各種。漬物。右が、秋田名物・・・なんだっけ「ごうじょっこ」これは青森だ。なんて言ったかな。
きりたんぽを串に刺さないで、丸くして鶏肉ベースで煮込んだきりたんぽ鍋だそうだ。

おいしくて身体が温まる。薪ストーブがあたたかくて、
ごろっと横になってみんなの話が子守唄になる。

次回「虹の市」は12月25日。
今回もワークショップたくさん。
ティピも建てるそうです。

ヒナタヤバーその弐

ブログを始めてこの方、気恥かしいので自分の誕生日の話題は避けてきましたが(たぶん。日付までは書いていない)、実は、この日は奇しくも私の誕生日でした。

突然始まったパフォーマンス。
ヒナタヤバー


このタイミングをつかむのがたぶんすごい大変だったと思う(長女の迎え10時、というのがあったので)。
会場の皆さんで作りあげる言わば「お芝居」なので、すごく大変だったと思う。
スタッフのまゆみさんと、まめやさんの掛け合い漫談(?)。
なんてかわいいんだろう。彼女たちの気持ち。
これからの1年、私や家族、そして周りの仲間をハッピーにするために彼女たちが考えてくれた漫談。
探し回った小道具。
どうりで七草農場さんが台所にいると思った。
ケーキのタイミングを見ていたのでした。
これもサプライズで。お客様それぞれがとり出すクラッカー(でいいのかな。パーンって鳴るやつ)。
皆さん、いつの間にやら渡されて隠し持っていた模様。

ケーキはまゆみさん手作りの「キャロブケーキ」(これも写真撮るの忘れた)。
おいしかったです。

こんなにうれしい誕生日は生まれて初めてかもしれない(今頃涙出てきた)。

3.11があって、もうだめだと思って、でもその中でも人が繋がっていくことに励まされそこに希望を見た日々。信頼を取り戻すことで(自分を信じる、という意味もあり)元気になってきました。
(まだまだ渦中の現地の皆様、ごめんなさい)

今、目の前に居る人と出会うには、目の前に居る人ではない人との出会いがあって出会っている。そうしてヒナタヤで私の誕生日を祝ってくれた人たちと共に時を過ごすことができる。それはなんてかけがえのない事なんだろうか。そうして周りの人たちに守られて私がある。

こんな素晴らしい誕生日を頂いたのは初めてです。

みんなありがとう。

そしてヒナタヤが人が集まり繋がる場所であること、光を当てられてヒナタヤがあること、日陰にある人とともにありたいこと。そんなことを思いました。

ヒナタヤバー

11月12日は「ヒナタヤバー」
ヒナタヤバー
残念なことに、プレートの写真が撮れませんでした。(意図したものではありません。忙しかったのです・・・)

まずは、6時半ころ、大阪からのお客様2名様がいたや酒店で購入された信濃錦の「スパークリング大自然」を呑みたいとおっしゃって、「何かおつまみを・・」とご注文されました。ヒナタヤバー第一号のお客様です。

それで、「おいしいおいしい」と仰って召し上がって下さいました。大変素敵なお客様です、はい。

バー開店の7時ごろからだんだんにお客様が見え、15日のゲストランチの七草農場の夏花さんが手伝って下さったりしてなんとかバー開店。

写真を撮らなかったので、メニューを書きます。

「おつまみプレートその壱」
●アマランサスのたらも風サラダ
●高野豆腐のささみ風フライ・ラー油ソースがけ
●虎豆の塩麹マリネ
●春庭農園の新米と雑穀ごはんのおにぎり

「おつまみプレートその弐」
●かぼちゃのサブジ
●大豆と桜エビのかき揚げ
●のらやバゲットとひじきのペースト
●高菜漬け
●人参と昆布の松前漬け風

以上は1プレート500円

200円プレートを急きょ作り、
●じゃがいものバジル炒め
●人参とがごめ昆布の松前漬け風

他には、
ホットワイン400円
甘酒のクラッカーのもちあわりんごカスタードのトッピング250円

ワンドリンク(生ビール・焼酎・日本酒)300円で基本的にセルフサービス。

といった値段設定でした。

お子様が5名見えて、おにぎりを50円にしました・・・。

自分が作ったものでお金を頂戴する、というのがとても苦手です。気が引けてしまいます。
そんなこしたことが無いから。いいのかな~、と思ってしまう。
来る人はお金を払うつもりで来ているから貰ってもよい。でもこれも厳しい世界で、有機無農薬野菜を使っているとか、肉や魚などの動物性を使っていないだとか、雑穀とか豆だとか。そういうこととは関係なく、値段と中身のつり合いが取れなければ二度と来ないよ、というのが夫の論。ハイ、肝に銘じます。

ワンプレートが500円でなかば強制的に出てくる「バー」もかなり斬新的です。

しかも、一品一芸持ちよりOKで、持ってきて下さった方は一杯無料。

この持ち寄りはどんなふうになるんだろう、と思いましたが、この一品のお陰で皆さんのお財布が少し守られたこと、
この方が持ってきて下さいました、ということで知らない人と繋がる事。
そんな効果があるなと思います。

結局、街に繰り出した男性陣3名は11時半頃(たぶん)ヒナタヤを後にしましたが、
一度家に帰って子どもを寝かせてきた方や、12時過ぎに到着した方もいらっしゃり、
お開きは3時半ころとなりました。

「自分が呑む」という希望も達成。
気が引けるとか言いながら、わがままばかりの店主ですみません。

そして、持ち寄りをして下さった方、いつも支えて下さって本当にありがとうございます。

ヒナタヤバー111112

11月12日は「ヒナタヤバー」です。
7時よりバー営業です。
どうなることやら。
http://www.hinataya21.com/event.html

善積農園さんへ

まめやさん豆腐工場の見学レポートが何もできないうちにあっという間に一週間が経ってしまいました。先週の月曜日は、宮田村の善積農園さんへりんご畑を見せていただきに行ってきました。
善積農園
お母さんが関西からのIターンで、宮田村でりんご農家を始められて、今はご家族でりんごを作っておられます。
だんだんに周りの農家さんがやめられていったこともあり、少しずつ畑が増えていったとか。
ひろーいりんご畑はとても気持ち良くて、剥いて下さったとりたてのシナノゴールドは、程よい酸味と甘さ、そしてシャキッとした感じが絶妙でとてもおいしかったです。

ヒナタヤでも、オープンから紅玉を仕入れさせていただき、冷蔵庫に保存。
20日ほどで売り切ってしまったのですが、「生もの」という感じがすごく伝わってきました。
「旬がギュッと詰まっている時にお客様にお渡ししたい」そう思います。
ヒナタヤのブログはこちら→http://www.hinataya21.com/link-inadani.html
ヒナタヤHPの「リンク集」から、善積農園さんを開いて下さい。
収穫量が分からないので、ご予約いただいた方にその通りに送れるかいつもドキドキ!と仰るミネコさん。
そんな話もなんだか楽しく聞いてしまいます・・・。

善積農園
赤くなってきたサンふじ。もう少しで出荷だそうです。
サンふじは、りんごの中では日持ちがする品種だそうです。
ヒナタヤでも取り扱い予定です。

りんごジュースやリンゴジャムもとてもおいしいです。(ヒナタヤブログご覧ください)

お忙しい中、お手を止めていただき、ありがとうございました!

まめやさんの工場へ

まめや

「ヒナタヤ」は日月曜日を定休日とさせていただいておりますが、
月曜日は、なるべく「ヒナタヤ」のことで過ごしたいと思っています。
お取引のある農家さんの畑へ見学に行くなど。

まずは、先日(31日)、
まめやさんの工場へ見学に行ってきました。

報告したいと思いつつ、もう1週間がたってしまいます・・・。

全ては明日から(もう今日だけど)。
まめやさんは起きて仕事を始める時間だ・・・。