まめまめ伊那谷日記

糟糠の妻

そういえばどんど焼きのあった日曜日、「伊那市出初式」がありました。
式典と市内パレードがありました。
夫は去年まで消防団の竜東地区(?)の部長をしていたため、今年は来賓として呼んで下さったのです。

永年消防団幹部として所属していたことで、市長さんと知事さんから感謝状を頂いてきました。
私「賞状もらってきてどうするの。」
次女「お母さん、賞状のほかに何か貰ってきてるよ。」
私「えー、なになに?」引き続き、
私「・・・・・・・沈黙・・・・・・。(いや何か更にあからさまな事を言ったかもしれない)」
額縁と言えば賞状を飾るためのもの。
紛れもなくそれは「額縁」。老舗「○山額装店」の包装紙。伊那市内の商店から購入する伊那市は素晴らしい。○山さんの額ならさぞかし立派だと思う。
消防引退
泥酔状態での帰宅。飲み会は賞状と額縁持参となるのでとても大変だったそう。
泥酔のまま居間に置きっぱなしになっていて、今日事務所に持ってきてあったけれどこの後どうするのかな。

市町村合併したため、長谷地区や高遠地区の分団さんも伊那市のパレードに参加します。
でも高遠町は住民の方の心情に配慮して(かどうかは分かりませんが)、午後の市内パレードの前に午前は高遠町商店街でパレード行進するそうです。

こんな楽しいこぼれ話が聞けなくなるのもちょっと寂しいかな。

何はともあれ永年勤続(通算10年)お疲れ様でした。
この場をお借りして称えたいと思います。

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