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まめまめ伊那谷日記

作業するには良い天気

昨日の「太陽光発電その後」の記事、追加しましたのでお時間ある方は後ろの方読んでくださいませ。

おっとがいないと思ったら、裏にいました。
よくこの人は、車の中でSBCラジオ「武田鉄矢の3枚おろし」や「テレホン人生相談」を聞いているので油断なりません。

シャツを出しながらスコップを振るっているのは大家さん。うちのおっとです。
石がごろごろ出てくるそうです。
右側に見えるブロックは温室。亡くなった義父が作ったものです。
U字溝が温室に迫り来ていました。
大家
砂利の庭を通りやすいようにU字溝を伏せて道にしてあるのですが、近年、そのU字溝が上がってきてでこぼこになって通りにくくなっていた。裏のおばちゃんが買い物かごを押して通るのが大変だし、ガスやさんも大変そうであった。でも私はそんなものかとも思っていた。

なぜU字溝の場所が移動してでこぼこになるのでしょうか。
それは、寒冷地ならではの現象らしいです。

冬、凍みて(しみて、と読みます)、土が凍ると土が盛り上がってU字溝が上がる。溶けた時にはU字溝が沈む。そしてまた凍る。U字溝が上がる。溶けて沈む。を長年繰り返す。
この時に、盛りあがってきた石は(凍った土が溶けても)沈まないので、盛りあがったままの石にU字溝が乗るようなことになって、でこぼこになるのです。、掘ると石もごろごろ出てくるというわけ。

そういうことか。
畑ををかりかりすると毎年石がごろごろ出てくる。
去年拾ったのに(石はカルシウムだからいいんだけど)と思うのはそういうことだったのか。
じゃあ、今、表面に出ているのは100年前の石かもしれない。
そう言ってみると、ダイヤモンドなど宝石と言われる石はそこにあったほうが本当は輝いているのかもしれない。ただ、人間が掘っているだけで。

このU字溝、今までは持てないと思ってたらしいけど、今日持てるような気がしたそうです。
そうしたら持てたと言って喜んでスコップを振るってました。
いいことです。さすがは大家さんです。

しかし、この大家さん、みやましいことをすると必ず寝込む。
今度はどうでしょうか。

明日は「藤よし」さんの「純米酒を飲む会 第22回」なのでとりあえずは大丈夫と思います。

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