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まめまめ伊那谷日記

祝島カンパと報告

5月にあったおやこ劇場地域公演のフリーマーケットの売り上げが6800円もありました。
カンパも含めて私が作ったもの・着た物を買って下さった方、本当にありがとう。
http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-318.html

この6800円はすべて「上関原発を建てさせない祝島島民の会」にカンパさせていただきました。http://shimabito.net/
そして先日、ご丁寧に会の方から「お礼とご報告」をいただきました。そこには、
反対運動も28年目に入った。詳細調査もまだ続いているし、原子炉設置許可申請も繰り延べられ、陸上交通網は手つかず。裁判も始まった。そして、

「田ノ浦遺跡」の再発掘や、朝日新聞系の「にほんの里100選」に選出されたこと、自力での高齢者福祉の充実に向けての取り組み。など、厳しい中にも明るい展望の見える報告で胸をなでおろしました。

しかし、数日前に豆料理クラブ会員の山口県のパン屋さんから送られてきたメールは状況の厳しいものでした。「転送歓迎」とのことで以下の文書が送られてきました。

上関原発予定地田ノ浦の埋め立てについてお知らせします。

以下。
「中国電力はカンムリウミスズメの生態調査を一年間しましたが六月いっぱいで調査を終えて「繁殖地の確認なし」で押し切ろうとしています。そして報道によりますと7月には埋め立てに入りたいと発表しています。最初はブイを打つことから初めて、取水口と排水溝のあたりから工事にかかるようです。
一方でつい最近、予定地周辺で活断層の存在のおそれがあるとして詳細調査を7月から2ヶ月追加することになり調査が始まります。(たとえ活断層発見でも耐震設計の強化でしのぐと発表しています)
 そもそも建設の手順からすると詳細調査の結果をもって国に原子炉設置許可の願いを出して許可が下りてから工事に入るのが通常です。(許可がでるまで2年間ぐらい審査があります)なのに上関原発計画はいきなり海の埋め立てから入ろうとしています。埋め立てられた海は二度と元に戻すことはできません。強い憤りを感じます。
 
 現状はとてもきびしい状況です。山口県が原発建設に関わる許認可をすべて出した今、手続き的には中電の障害になるものはありません。
 美しい自然、そこに暮らす生き物、そして祝島の人々の暮らしが危機にさらされています。」

以上

お母さんである地球が泣いている。生きとし生けるものを生み出すお母さん。
地球が病めば私たちも病む。

というのが先日の正木高志さんのお話。

そして、同じМLに、送られてきた話題。
子どもが起こしたある行動とは。

長くなるので、このお話は明日のまな板の上で!

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