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まめまめ伊那谷日記

頼まれごとはためされごと

こんなに暮れが押し迫ってない時、中村文昭さんの講演会ビデオを観る機会がありました。
とても現実的な話で、すぐにできることでもあり元気が出ました。それで以前に書いた「コツコツと、淡々と」の記事をアップしたのでした。へネシーさんと中村さんの底に流れるものは同じと思ったんです。何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか。誰もが愛し愛されたい。この世は信頼に足る世界であることを確認するために。生まれてきただけで、許される存在であることを知るために。迷ったら「コツコツと、淡々と」。

とある忘年会へ。いつもお世話になっている方のお宅へ。お鍋をごちそうになりました。
鍋

お店があったので、中村文昭さんの講演会ビデオの途中で失礼いたしました。

夢がなくても大丈夫。「夢を持て」が意外とプレッシャーなのだ。
人を喜ばすことをしていれば役割を与えられるようになる。
自分の悩みの大半は、いちいち誰かと比べてる。近所の噂話のために生きているのではない。
学力から人間力へ。
学校を卒業したら成績で比べられることはない、人間力や!
具体的には、
1.「返事は0.2秒で」損か得かを考えるから遅くなるのだ。あなたから言われたことは、ハイかイエスしか答えはないのです。
2.「頼まれごとはためされごと」
3.「できない理由を言うな」それを理由に何もやらないから。
4.「今できることを探して動く」今できることしか今できない。「明日」はない。いつまでたっても明日は明日。
中村さんが始めたウェディング。宣伝費はゼロ。するべきことは感動を与えること。そうしたらお客様がそれを回りに伝えてくれるから。
家庭では役割を与えること。母親の「どうやった?!」の質問に、期待以上に応えようと思った。(毎日毎日、家族の食料のためにうなぎを獲ったり魚を獲ったり鳥を獲ったりしていたそうです。中村少年が帰ってくると真っ先に「どうやった?」とお母さんに聞かれたそう。で、よっしゃ、次はもっととってきたる!と思ったそうです)
「何のためにやっているか」が大事。イチロー選手は「何のために素振りをしているのかがわかってやっていた」
野球選手の自分をイメージして小学校5年生(?)で振ってた。そのために今自分が何をするかと言ったひたすらに素振りだったのだ。
他人と比べるためにやっているのではない。
何のためにやるのかそこに「スイッチオン」するかどうか。

お子さんにも、と、ジグソーパズル(1000ピース)を勧めてました。
きのうの自分よりも。昨日の自分を乗り越える。
毎日1ピース「だけは」はめる。
毎日やる気満々でいけるわけはない。
昨日できなかったことを今、できるようになればいい。

編み物
編み物もそうかもしれない。

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