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まめまめ伊那谷日記

一棚古本市

11月3日は市立図書館の「じかんを交換 一棚古本市」に出店。
と書くと、いたやの奥さんはよく出掛けてる、と言われてしまいそうなんですが、
お話があった時は、とっても素敵だけど営業日だし出店は無理だな、と思ってました。
が、去年のデータをみると、いたや酒店の11月3日は平日の売り上げの半分であったことが判明。
出店を決めたのです。(前置きは言い訳)

この日は、年に一度の除籍本頒布の日で、10時過ぎに図書館に到着すると、
駐車場は満車。
除籍本頒布に並ぶ長蛇の列。驚きました。

そして、古本市に出店する人のお顔を見たら、知っている人ばかり。
良く知っている人から、私のことは知らないだろうけれど私の方は良くお見かけする方まで、
知ってる度の差はあれどつまり知っている人ばかり、ということでした。

古本市
場所は図書館の外の通称「埋立地」
地域通貨「リブラ」も登場。左側の用紙はその説明。

古本市
棚は、上伊那図書館で使われていたもの。
進駐軍による落書きもあるそうです。

古本市
店名は「いたやガールズ」。
セールストークは「厳選された読んでない本、読んで一押しの本」
正直です。
読んでいない本を薦めるのは難しいけれどそこが腕の見せ所です。

古本市
うちのガールズたちが作った看板。
長女がこの日は高校の模試。
長女が到着したのが結局店じまいした3時。
というわけでガールズ不足となったわけですが、
両隣のガールズさんたちとのガールズトークが楽しかったです。

結局15冊+お隣のガールズさんと物々交換で1冊、売れました。

読んだ本は思い入れがあるのでなかなか思いきれない。
身の回りの物を少しずつ整理したい気持ちもあり。
「いつか読めるかもしれない」と思うものは絶対と言っていい、「読まない」。
何年も読まずに鎮座している本を、見ているだけでなんとなく安心している。
時々、読んでないのにそこにある強迫観念(ほどでもないけど)に駆られる。
誰かのところへ行った方が読んでもらっていいんじゃないかって思えてきて、今回は思い切った。
(気持ちと裏腹に殆どは持ち帰ったんだけど)

11月6日も除籍本頒布と古本市があるそうです。
(7日は除籍本頒布のみ)
6日はいたやガールズ、出店しません。

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