FC2ブログ
 

まめまめ伊那谷日記

ボルシチ!

ボルシチ!
ボルシチ
「なんちゃってボルシチ」を作って食べた、というブログの記事を読んでくださったいつも
お世話になっているKさんがビーツを下さった。Kさんは遠きウクライナに思いを馳せ
有機ビーツを作っていらっしゃる。
ビーツを入れるとこんな鮮やかな色になる。
味自体は甘みと苦み。まさに赤ワインと合いそう。
サイトの料理方法などを見ると、ビーツ一缶とか、生ビーツ一個とか二個とか使うように
書いてあるけれど(それはなぜならばたぶん、ここ日本では大変貴重な物だからだと思われ)、
Kさんも「一回分作れるかな」と確か仰ったし、悩んだ末、
全部使って(あぁ、なんて贅沢!)鍋いっぱいに作って、2日間みんなで食べました。

ボルシチ
他の野菜は人参とセロリ、ジャガイモ、玉ねぎと豚肉。
キャベツが無かったので(というわけでもないけど)虎豆を入れました。
本当はサワークリームをかけるといいんだけど、なくても充分おいしい。

ビーツは「食べる輸血」とも言われ、栄養価にも優れていて身体も温めるとか。
ウクライナ・ベラルーシ地方の伝統的な料理なのだから、きっとあちらの方は
ビーツを食べて寒さを凌ぐんだろう。
http://www2.odn.ne.jp/yacon/batac.htm

アレクセイの泉
「アレクセイと泉」/本橋成一(小学館)
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/alec/summary.html
後書きより
『・・略・・・2作目の映画製作とともにこの写真集の撮影をはじめたのは、2000年の夏のことだ。村の人口は1/10になり、ソホーズ(組合農協)も閉鎖され、廃屋ばかりが目立つようになってしまった。しかし、泉だけはかわることなく、こんこんと水が湧き続けていた。ある年寄りが村に残る理由を話してくれた。いのちとともに借りた泉の水を、この地に還したいからだと。・・・略・・・」

ナージャの村
「ナージャの村」/本橋成一
チェルノブイリで汚染された小さな村は
原発の恩恵を受けていなかった村だった。
人々の暮らしの営み。
http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/sosna/naja/

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック