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まめまめ伊那谷日記

郵便物・追記

郵便

板屋みき子さんとは?

何度も会って何度も話してるのに、彼女の中で私は板屋みき子なんだろう。

今年は住所も〒もあたってたので、名前がだいぶ違っていても着くと思われます。
今年は郵便屋さんのお仕事でした。
(去年だか一昨年は確か宅急便のメール便にて到着)

お疲れ様です。

<追記>
私も、人の指摘をしている場合ではなく。
人さまのお顔とお名前を覚えられないことでは右に出るものはいないと自負している。
客商売では致命的。本当にトボケている。
接客している間「誰だっけ誰だっけ」と思っていて、帰られた後、
思い出した時のあのすっきり感。
思い出せばまだいいけれど、もう今更という感じで聞くに聞けなくなってしまった人もいる。
(私は誰でしょう、と抜き打ちで聞いてみて下さい)
校長先生をしていた親戚のおじさんは、人の名前と顔は一度会うと覚えるそうで、
私の実家の父が行っている床屋まで知っていた。
きっと、脳に引き出しがいっぱいあって細分化されているんだろうなと思う。

それと、あて名書きで恥ずかしかったことは、もう社会人になってから。
下宿していた友人に手紙を出す時に、
「○○様方」ではなく、
「○○方  彼女の名前」と書いていて、しかも何度もそうやって出していて、
とうとう彼女から「あのね、様って書いてほしいんだけど・・」と教えてもらった。

「○○様方」って書くのは当然知っていたのに
(子どもの頃、年賀状を書く時に学ぶこと)、
それとこれが繋がらなかったのか、「様方」と書けなくて、
とっても恥ずかしかった。
彼女の下宿の大家さんに会えたら謝れたのに。

子どもたちには口を酸っぱくして言ってる。
「様方って書くんだよ」
「一人一人の名前に意味があるんだから、名前は大事だよ」
と。

(板屋みき子もたまにはいいけど)

コメント


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いたやみきこに拍手!大喝采!おもしろすぎ!

まめやはるこ | URL | 2010年12月22日(Wed)19:19 [EDIT]


そういうあなたは、まめやはるこさん。
毎年来る不思議宛名の手紙。来年はどんな名前で来るか楽しみ。

まめみき | URL | 2010年12月24日(Fri)00:20 [EDIT]


 

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