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まめまめ伊那谷日記

風邪の効用 ?

27日夜から発熱。
2月は親業上級講座が終了し、
先週、水曜日に今年度最後の小学校での読み聞かせがあり、
金曜日に今年度最後の参観日があり、役員の引き継ぎも済み、
山口県知事に上関原発立地に関する要望書を書き、
さて、今週1週間で絵本の朗読(読み聞かせ)の練習をしようと思っていた。
(日曜日のライブで絵本を読むことになっている!)
知恵熱ってやつかしら。
ホッとした感満載の2月下旬でした。

測ったら37.6度だったので、もっと上げようと思って、後頭部への温湿布や湯たんぽ
足湯などやってみたけれど、結局37.6度停まり。

数年ぶりの発熱だけどその数年前の時もこのくらいしか上がらなかった。
39度近い熱をスパッと出すのが風邪をうまく経過させるコツなんだそうだ。
二日も風邪を宵越しさせるのは体が鈍い証拠。
熱を出し切れない身体なんだろうなぁ。
しかし、ここまででも出せたのだからありがたいと思おう。
出し切れなかったせいか、今現在もぐずぐずと37.5度前後をさまよっている。
もっと鈍い体は熱も出せない。そうだ。(私が言ったんじゃありません)
風邪は、身体の弾力を取り戻す絶好の機会。だそうだ。
風邪も必要なのだ。

ホメオパシーの考えと野口整体の考えととても似ているところがある。
ホメオパシーは「大人はエネルギーがある子どもほど熱を出せない。
今まで飲んできた薬や抑えてきた感情などで熱も抑えてしまう」
という表現を使う。

「風邪の効用」を読みつつ「風邪にびくびくすることないよなー」とまたまた「考えてしまう」
そんなこと考えないでただ寝てりゃいいんだよ!とは夫の弁。
今朝は味噌汁を煮てくれた。
あの人は記憶に多少の問題があるので「初めて煮た」と喜んでいたけれど、
2年前私の体調が悪かった時に、暫く煮てくれたことあり。

次女も自分で起きて、登校の用意をして私との「パッチン」をしなくても
元気に出て行ったようだ。

本日夫は、伊那 のぞみの会
http://inanozominokai.blog33.fc2.com/
主催の「上伊那のゴミの行方」に出掛けました。
マイクロで行って市役所でお昼食べてくる、と喜んでいました。
従って私が店番。

http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%AE%E5%8A%B9%E7%94%A8-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E6%99%B4%E5%93%89/dp/4480038078
「風邪の効用」野口晴哉

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