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まめまめ伊那谷日記

読み聞かせと「きっと」と「森のたね」

今月の読み聞かせは、6年萩組。
大好きな小林豊氏の「ぼくは弟とあるいた」(岩崎書店)を読む。

地球儀を持って行って、「中東」と「アジア」を地球儀の中でイメージしてもらう。
小林豊さんは何度も「中東」と「アジア」を旅している。
絵本は小林豊さんのサイン入りなのである。
「小林豊さんの旅の話を聞いて絵本を買いました」って言うとちょっと・・・リアルかな?

小林豊さんの「北緯36度線」(ポプラ社)は、「きっと4」の絵本コーナーに文章を書かせていただいた。
富県の友人宅で行われた先日のうさと展で、「きっと読んでます!」と
若い男の方に声をかけられ『嬉しかった』。
ブログも読んでます!
と言われてそれは『恥ずかしかった』。

高遠発リトルプレス「きっと」には1~4号まで絵本コーナーを担当させていただいた。
自分の文章が載っていると思うと恥ずかしくて宣伝があまりできない、というジレンマがあったけれど、
(そんなところで商売下手を発揮しても仕方あるまい)
絵本コーナーが申し訳なくとも、大変質の高いリトルプレスだと思うので、もっと宣伝しないともったいないです。
このごろ私、自分でも「突き抜けた感」があり、
思い切って宣伝。

「きっと」1~4号まで各号いたやにあります。
ここに生まれて良かった、これからも私はここにいる、って思わせてくれる
リトルプレス。
素敵な高遠の女性3名が編集しています。

買ってね~。各号500円です。

そして「うさと展」を開催した、富県の友人宅では彼女が雑貨&カフェのお店もオープン。
お山の上の森の中の空間です。
彼女のセンスの良さは素晴らしい。
面倒見の良い彼女には友だちがたくさんいて、まわりのみんなが力を出し合っている。
やりたいことの夢がかなっておめでとう。
(通常オープンか分からないんだけれど)「森のたね」是非行ってみてくださいね!
うさと展は18日まで。

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